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2007年10月23日

ロッドの補修

○ロッドの繋ぎ部のひび割れ補修の1例D00214.jpg
上の写真はロッドの繋ぎ目がキャスティング時に緩みヒビ割れした物です。
このままだと、大物が掛かったときに負荷に耐えられず大きなヒビ割れになり使い物にならなくなる可能性があります。

なので、補修しなくてはいけません。

@用意したのは
 ・100円均一で買った茶色の糸
 ・フライタイイング用のボビン
 ・メタルジグに最適のロングボトル!価格徹底追及!!【ACCEL(アクセル)】 ウレタンコートMJプラ...



A糸をボビンにセッティングし割れた部分に巻いていく。
D00218.jpg

B沢山巻いたら縛って切る。
D00221.jpg

C巻いたところにスプーン修復でもしようしたアクセル・ウレタンコートSHを塗る。

D目の細かいヤスリなどで整えて完成。
D00247.jpg

※何回か耐久試験(実釣)しましたがヒビの悪化は見られませんでした。
エポキシ樹脂を使えばもっと綺麗に仕上げれると思いますがウレタンコートは手軽です♪
竿は高い道具なので補修して永く使いましょう♪

オススメ)釣具のお買い得な情報はナチュラムyahoo!支店へ。
結構、使えますよ♪


posted by RYO at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具補修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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